診療案内

TREATMENT

根拠に基づいた診療と
複数の選択肢を
提示することを
お約束いたします

常にしっかりとした根拠に基づいた獣医療を提供できるよう、当院では動物の診療にあたって、
国内外の症例や情報を小まめに収集するよう努めています。
また、診療時には複数の選択肢を提示し、動物にとって適切と思われる方法を飼い主さまと一緒に考えていくように心がけています。
もちろん飼い主さまの希望が最優先ですので、何なりと遠慮なくお申し付けください。

診療対象動物

ウサギ

ハムスター

フェレット

診療科目

PICKUP

眼科

当院では院長が比較眼科学会に所属していることもあり、眼科診療に力を入れています。
動物にとって眼科に関連する症状としては結膜炎や白内障・流涙症などが有名ですが、いずれも放置すると目が開けられなくなり失明する危険性も考えられます。
いつもより涙が多く出ていたり、ショボショボしていたり、何かと物にぶつかったりすることが多いと感じるときには、すぐに適切な眼科診療を受けることをおすすめいたします。

眼科

PICKUP

皮膚科

皮膚科ではアレルギーやアトピー、耳や皮膚腫瘍に対応します。動物には疾患による症状に我慢することが難しいので、患部をかきむしって悪化させてしまうこともあります。
かゆそうにしていたり、赤みやかさぶたなどの症状が見られたりする場合は、お早めにご相談ください。当院はシャンプーで皮膚ケアをしながら外見を整えます。

皮膚科
  • 一般内科

    わかりにくい症状やホルモン異常など、内科全般を幅広く診る診療科です。基本的には手術を要さずに治療を試みます。
    まず問診を行って必要な検査や治療方法を検討します。元気がない・食欲がないといった症状がある場合はご相談ください。

  • 一般外科

    内科治療では改善できない病変・外傷がある場合に、手術を行う診療科です。
    当院には様々な症例に対応できる獣医師が在籍しており、安全性の高い麻酔器・モニターなどの先端機器を用いて治療にあたります。

  • 歯科

    人間と同じように口腔内のトラブルを抱えるのは、犬・猫も同じです。虫歯や歯周病といったトラブルを放置すると、歯が抜けてしまったり、全身の内臓に悪影響が及んだりするリスクがあります。
    全身の健康に関わるため、定期的に健診を受けましょう。

    歯科
  • 整形外科

    骨折・脱臼・靭帯断裂といったトラブルに対応する診療科です。外傷が原因のケガだけでなく、遺伝性・先天性の異常にも対応できます。
    整形外科に関わる病気は痛みが非常に強いため、動物のためにも早期治療が必要です。

    整形外科
  • 消化器科

    消化器とは、口・食道・胃・小腸・大腸・肛門に関連する長い器官です。
    食べ物を摂取してから貯蔵し、消化し、栄養の吸収と不消化物の排泄を行う機能を担います。
    当院では丁寧に精密検査を行い、適切な治療プランを計画します。

  • 循環器科

    先天性心臓病や心筋症、心臓弁膜症、不整脈といった診断・治療を行う診療科です。
    画像診断を含む各種検査を行った上で、心臓の機能や構造について的確に評価し、症状に応じた適切な治療法をご提案します。

    循環器科
  • 脳神経外科

    脳、脊、神経に関する疾患を対象とする診療科です。
    てんかん発作や脳炎、脳腫瘍、先天性疾患などに専門的な治療を行います。脊髄や神経の疾患は、正常な歩行を困難にさせる恐れもあるため、素早く適切な治療が必要です。

  • 避妊・去勢

    去勢手術・避妊手術を行う診療科です。
    去勢・避妊の必要性について悩む飼い主さまは多いでしょう。健康な動物であれば、当院は無理な手術をおすすめしません。手術に関する正しい知識をご提供し、一緒に方針を検討します。

    避妊・去勢
  • 予防・ワクチン

    予防接種(ワクチン接種)は、動物の命を守るために重要な治療です。
    犬・猫には、生後数か月からワクチン接種を始める必要があります。当院では定期的な追加接種もご提供し、感染症から動物たちの健康を守ります。

    予防・ワクチン
  • わんにゃんドック

    犬・猫は我慢強いため、小さな異常は本能的に隠す傾向があります。わんにゃんドックをご利用いただけば、小さな異常も見落とさずに早期治療へ移ることが可能です。
    手遅れになる前に、ぜひ健康診断の実施をご検討ください。

    わんにゃんドック